不動産金融業界の最近の動向

2019年06月24日

不動産金融業界の最近の動向

全国保証は独立系の信用保証最大手で、金融機関などが持つ住宅ローンを保証する。
2018年9月末の提携金融機関は752、保証債務残高は前期末比4%増の12兆2,104億円となった。これにより営業利益は前年同期比7%増の119億円となった。

アルヒは国内最大手の住宅ローン専門金融機関。
18年4-9月期の税引前利益は実質的に15%超の増加で、借換と投資用マンションローンを除く住宅ローン新規借入が好調に推移した。

あんしん保証は「世の中から連帯保証人という制度をなくす」という理念のもと、連帯保証を法人として引き受ける。
世帯単位の人員数の減少や婚姻率の低下に伴う世帯数の増加、個人保証に関する極度額設定の義務付けが織り込まれた民法改正に対応する動き等により、機関保証に対する社会的ニーズは拡大していくことが想定される。
18年4-9月期においては新規成約件数が前年同期比15%、保証件数が同12%増加し、営業収益は同24%増の15億円となった。

不動産金融業界の最近の動向


株式会社FISCO

1995年に設立、2006年上場。金融情報配信会社として、株式、為替、債券、仮想通貨といった金融情報を幅広く取り扱う。各投資市場に対する深い理解と洞察に基づき、初心者からプロまで、投資家を支援する各種金融サービスを提供している。 全国の金融機関約250社向けに金融情報を提供しているほか、個人向けではヤフーファイナンス、LINEニュース、SmartNews、Gunosyなど、国内の主要なサイトやアプリに金融・経済系コンテンツを提供している。

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