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不動産金融・ファンド

不動産ファンド業界ではこれまで、「オフィスビル」や「住居(レジデンシャル)」「商業施設」といった物件を投資対象とすることが多くありました。しかし、近年ではインバウンド需要の高まりから「ホテル」や、AmazonやZOZOに代表されるようなeコマース領域が伸びている背景から「物流施設」への投資が伸びており、新たな投資対象への広がりを見せています。その他にも、「ヘルスケア施設」「インフラ施設」「医療施設」などはトレンドとなっており、今後の増加も予想されます。
2016年のマイナス金利導入以降、債券などを中心とした金融資産では十分な利回りを確保することが難しくなっている中で、少しでも高い利回りを求めようと不動産投資信託(REIT)やREIT型投資信託にも注目が集まり、不動産金融業界への期待も高まっています。

  • 業界売上総計(Edinet掲載企業)932億251万
  • 業績伸び率166.67%
  • 収益性29.41%
  • 平均年収 735万
  • 求人倍率--

※業績伸び率:(前年度売上÷前々年度売上×100)から算出した値
※収益性:(営業利益÷売上×100)から算出した値

不動産ファンド業界は少数精鋭で運用している企業が多いため、通年採用・複数名採用を行っている企業は多くありません。また、財閥系やデベロッパー系などの企業であれば出向者も多いため、親会社の事情に左右されずに中長期的に会社の中心として活躍いただける方を求める企業が多くあります。そのため、20代~30代前半の層をターゲットしている企業が多く、中には全くの未経験の方も対象として募集している企業もあります。
30代中盤以降となると、基本的には同業スライドて移っていくケースが多いですが、その他には信託銀行や不動産鑑定事務所から転職していく方もいます。「不動産証券化マスター」や「不動産鑑定士」といった資格を持っておくと、転職の際に有利に働く事もあります。

パソナ リクルーティングアドバイザー

この業界の従業員の評価

  • 総合評価 3.4 3 reviews
  • 平均有給取得日数 20.0
  • 平均残業時間 40.0 時間

カテゴリ別評価

  • 人事評価の適正感
    4.0
  • ワークライフバランス
    3.0
  • 女性の働きやすさ
    2.0
  • 企業の成長性・将来性
    --
  • 給与・待遇面の満足度
    --
  • 経営陣の手腕
    --
  • 顧客志向度
    3.0
  • 自己成長環境
    5.0
  • 企業の安定性
    --
  • 事業の社会貢献実感
    --

企業の雰囲気・風土

  • 社風
    保守的 革新的
  • 仕事の進め方
    決められた進め方 裁量の大きい
  • 職場の雰囲気
    落ち着いている 活気がある
  • 風土
    トップダウン ボトムアップ
  • 意思決定のスピード
    品質・信頼性重視 スピード重視
  • 評価ウエイト
    個人評価 チーム評価
  • 給与体系
    年功序列 成果主義
  • 異動頻度
    多い 少ない

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経済動向

  • 2019年08月29日

    不動産金融の動向と業界の注目企業「全国保証」

    不動産金融の最近の動向 アルヒは国内最大手の住宅ローン専用金融機関。2004年に全期間固定金利住宅ローン「フラット35」の取り扱いを開始して以来、業界最低水準の金利で「フラット35」を提供している。18年3月期の「フラット35」の融資実行件数シェアは20%超となっており、8年連続でシェア1位、大手銀行を含む融資実行金額シェアでは全国5位となっている。 「フラット35」は民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利の住宅ローン。資金の受け取り時に返済終了までの借入れ金利・返済額が確定するため、長期間にわたるライフプランを立てやすい。 Casaは賃貸住宅の入居者に対し家賃の

業界動向・業績

  2015年 2016年 2017年
業界売上総計
(Edinet掲載企業)
385億9,357万 559億1,940万 932億251万
前年からの伸び率 % 144.89% 166.67%
収益性 30.76% 33.87% 29.41%

業界トレンドワード

  • 不動産テック
    「不動産」×「テクノロジー(Technology)」を掛け合わせた造語。近年では「Fintech(Finance×テクノロジー)」に代表されるように、既存事業やビジネスモデルとIT/テクノロジーを掛け合わせた新しい事業モデルを掲げる企業も増えています。不動産領域も例外ではなく、業務効率化や資金調達といった課題に対し、ITを用いて解決を図る企業も増えてきています。ただ、日本の不動産業界のIT資本投入は米国と比べ10%程度、労働生産性は4割にとどまるとのデータもあり、まだまだ課題が多いのも現状です。

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