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投資銀行・投信・顧問

投資信託と投資顧問を併せて、投信投資顧問と呼んでいます。投資信託とは、資産運用会社が運営するファンドに多数の投資家から集めたお金を投資し、ファンドを運用する運用会社のパフォーマンスに合わせて損益が発生する金融商品になります。
投資顧問は投資信託とは異なり、金融商品ではなく、投資家の投資を補助する会社を指し「投資助言業者」「投資媒介業者」「投資運用業者」という3つのパターンに分かれます。投資顧問と投資信託は会社と金融商品という根本的な区分の相違点に加え、大勢の投資家を相手にする投資信託に対し、一人一人の投資家に向けたサポートサービスになっている点も大きな相違点となります。
どちらにおいても、運用を行うファンドマネジャーは金融市場が注目する存在であり、優秀な人材が競い合う魅力的なポジションと言えます。

  • 業界売上総計(Edinet掲載企業)168億6,133万
  • 業績伸び率85.31%
  • 収益性16.15%
  • 平均年収 648万
  • 求人倍率--

※業績伸び率:(前年度売上÷前々年度売上×100)から算出した値
※収益性:(営業利益÷売上×100)から算出した値

投資信託は、証券会社や銀行などの金融機関も販売に関わり、保険においても変額年金に投資信託が組み込まれ、投資信託の重要性が高まってきております。一方、投資アドバイス会社であり、投資サービスの仲介業者、投資運用会社でもあります投資顧問もその存在感は高まってきております。 株式、債券、FX、コモディティ、不動産など様々な運用対象がある中、どの投資信託を選ぶか、どの投資顧問を選ぶかとても重要な問題となります。金融市場を知り投資家の重要な水先案内人としての役割の一旦を担われることは、とても知的でありエキサイティングなやりがいのあるお仕事と言えます。その業務も多岐にわたるものであり、専門性を要求されるものであり、是非ご検討ください。ご興味いただけると思います。

パソナ リクルーティングコンサルタント

この業界の従業員の評価

  • 総合評価 3.4 6 reviews
  • 平均有給取得日数 9.3
  • 平均残業時間 38.9 時間

カテゴリ別評価

  • 人事評価の適正感
    3.0
  • ワークライフバランス
    3.0
  • 女性の働きやすさ
    3.0
  • 企業の成長性・将来性
    3.0
  • 給与・待遇面の満足度
    3.5
  • 経営陣の手腕
    3.0
  • 顧客志向度
    3.3
  • 自己成長環境
    3.7
  • 企業の安定性
    3.7
  • 事業の社会貢献実感
    4.3

企業の雰囲気・風土

  • 社風
    保守的 革新的
  • 仕事の進め方
    決められた進め方 裁量の大きい
  • 職場の雰囲気
    落ち着いている 活気がある
  • 風土
    トップダウン ボトムアップ
  • 意思決定のスピード
    品質・信頼性重視 スピード重視
  • 評価ウエイト
    個人評価 チーム評価
  • 給与体系
    年功序列 成果主義
  • 異動頻度
    多い 少ない

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経済動向

業界動向・業績

  2016年 2017年 2018年
業界売上総計
(Edinet掲載企業)
178億6,534万 197億6,471万 168億6,133万
前年からの伸び率 125.77% 110.63% 85.31%
収益性 23.33% 40.63% 16.15%

業界トレンドワード

  • リアルアセット
    リアルアセットとは、不動産やインフラストラクチャー、天然資源など、形があり、そのもの自体に価値のある実物資産のことをリアルアセットといいます。リアルアセットは株式や債券との価格変動の相関が低いことが特徴のひとつで、株式や債券といった伝統的な資産で構成されているポートフォリオにリアルアセットを組み込むことで、分散効果が期待できます。
  • ブル・ベアファンド
    投資信託には、日経平均株価などの株価指数と同じように価格が動くインデックスファンドがあります。株価指数の短期の値上がり・値下がりを利用して、利益を出すことを狙う投資信託がブルベアファンドで、これを利用してわずかな指数の上昇や下落でも利益を狙うことができます。ファンドの名称にブルとあれば、基準指数と同じ方向に動き、ベアとあれば基準指数と逆の動きをします。

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