Finance · Insurance | 金融・保険

生命保険・共済

日本は生命保険の加入率が世界一で、日本人にとって生命保険は切っても切り離せない存在です。生命保険文化センターの平成28年度「生活保障に関する調査」によると、生命保険に加入率は、男性では80.6%、女性では81.3%となっています。今後も生命保険の需要は続くものの、日本の人口減を考え、海外のマーケット拡大に向けて、海外の保険会社を買収する動きが目立ってきています。(新興国などは保険の普及率が低く、人口の増加や経済成長を背景に、保険市場が拡大していきそうな国や地域が数多くあります。)
日本での保険会社は確固たる地位を確立しているため、各社常に幅広いポジションで求人が出ており、キャリア形成がしやすい業界といっても過言ではありません。

  • 業界売上総計(Edinet掲載企業)18兆4,337億
  • 業績伸び率99.73%
  • 収益性--%
  • 平均年収 --万
  • 求人倍率--

※業績伸び率:(前年度売上÷前々年度売上×100)から算出した値
※収益性:(営業利益÷売上×100)から算出した値

生命保険は「ノルマがきつい営業」のイメージを持たれる方が多いですが、実際は様々な職種の仕事があり、営業も代理店営業等のルート営業の職種が多いので、ご入社いただくと働きやすさを実感できるかと思います。
生命保険業界未経験の方は代理店営業のポジションで育成枠としての採用が活発に行われています。
経験者の方は幅広い部署で中途採用を受け入れておりますので、多くの企業をご紹介できるかと思います。
業界全体として、働きやすい環境を整えており、ダイバーシティや在宅勤務等を推進している企業が多いです。ワークライフバランスを整え、長期的にキャリア形成しやすい企業が多く、子育てしている方にも優しい業界と言えるでしょう。

パソナ リクルーティングアドバイザー

この業界の従業員の評価

  • 総合評価 3.5 363 reviews
  • 平均有給取得日数 12.7
  • 平均残業時間 21.5 時間

カテゴリ別評価

  • 人事評価の適正感
    3.2
  • ワークライフバランス
    3.6
  • 女性の働きやすさ
    4.1
  • 企業の成長性・将来性
    3.4
  • 給与・待遇面の満足度
    3.0
  • 経営陣の手腕
    3.1
  • 顧客志向度
    3.4
  • 自己成長環境
    3.3
  • 企業の安定性
    3.9
  • 事業の社会貢献実感
    3.6

企業の雰囲気・風土

  • 社風
    保守的 革新的
  • 仕事の進め方
    決められた進め方 裁量の大きい
  • 職場の雰囲気
    落ち着いている 活気がある
  • 風土
    トップダウン ボトムアップ
  • 意思決定のスピード
    品質・信頼性重視 スピード重視
  • 評価ウエイト
    個人評価 チーム評価
  • 給与体系
    年功序列 成果主義
  • 異動頻度
    多い 少ない

友達に勧めたい

お勧めしない
あまり
お勧めしない
普通
お勧めしたい
すごく
お勧めしたい
すごくお勧めしたい
お勧めしたい
普通
あまりお勧めしない
お勧めしない

経済動向

  • 2019年10月09日

    拡大続くダイレクト自動車保険市場

    リーズナブル且つ高品質で普及進む自動車ダイレクト保険 自動車保険におけるダイレクト保険市場の拡大が続いている。自動車保険市場は大きく「代理店型」と「ダイレクト型」に分けられる。「代理店型」は、東京海上日動火災保険・損保ジャパン日本興亜・三井住友海上火災保険・あいおいニッセイ同和損害保険を保険の引受先として、ディーラーや中古車販売店で加入するものを指す。「ダイレクト型」は、テレビなどで宣伝を行い、電話やインターネットで直接加入するタイプの自動者保険を指す。 我が国のダイレクト保険の市場は1990年代の終わり頃にスタートし、現在では国内自動車保険市場約4兆円の約8%を占めるほどになって

業界動向・業績

  2015年 2016年 2017年
業界売上総計
(Edinet掲載企業)
15兆4,557億 18兆4,837億 18兆4,337億
前年からの伸び率 % 119.59% 99.73%
収益性 % % %

業界トレンドワード

  • InsTech
    フィンテックの分野の一つに、保険(Insurance)と情報技術(IT/Tech)が融合した「InsTech(インステック)」があります。特に、保険会社が保有している契約者の健康状態や過去の支払い状況などの情報をビッグデータとして分析し、新商品の開発や査定に活かしています。また、ウェアラブル端末を活用して使用者の活動データを収集し、生活と疾病の因果関係を分析する等、更なるデータの収集にも取り組んでいます。
  • 人生100年時代
    少子高齢化が進むにつれて、死亡するリスクへの対応から「長生き」リスクへの対応へと変化しています。このため、従来主力であった死亡保障商品(定期保険、養老保険、定期付終身保険など)が減少し、医療保険及び終身保険が増加しています。今後も更なる高齢化や医療技術の進歩、医療費の自己負担増が見込まれこの傾向は続いていくものと予想されます。

金融・保険の他業界情報を見る