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Web制作

Web制作業界は、事業会社からの依頼を受けてWebページの制作やWebサイトのデザインなどを専門で行う業界です。(コーポレートサイト、ECサイト、サポートサイトなど多種多様なサイトを制作します。)
Webサイトに関するプロ集団となるため、いかに見やすく、いかにユーザーの興味をそそるサイトを作れるか、クライアントのニーズを満たすサイトを作れるか、といった点で各社凌ぎを削っています。また、Webサイトの制作と併せてインターネット広告などを活用したPV数向上などのコンサルティングを図る企業もあり、Web制作会社の担う範囲は広がってきています。近年ではUI/UXなどの概念も重要視されており、テクノロジーや時代の流れに沿った変化が特に必要となる業界であるといえます。
メジャー企業としては、アイエムジェイ、ネットイヤー、ミツエーリンクス、メンバーズなどがあります。

  • 業界売上総計(Edinet掲載企業)1,023億4,083万
  • 業績伸び率151.32%
  • 収益性4.33%
  • 平均年収 572万
  • 求人倍率--

※業績伸び率:(前年度売上÷前々年度売上×100)から算出した値
※収益性:(営業利益÷売上×100)から算出した値

Web制作業界と一括りで表すには難しいほど、この業界は各社特徴を出し、差別化を図っています。デザインに強みを持った制作会社、動画制作に強みを持った制作会社、ナショナルクライアントの規模の大きな案件を安定的に受注している制作会社など。社風も各社特徴がありますが、やはりWeb業界ということもあり基本的には私服勤務で年齢層も20代、30代が中心となって活躍している方が多い業界です。
Web業界未経験の方を採用している企業も多いため、「Web業界で専門性を身につけるための登竜門」としてまずはWeb制作会社でスキルを磨かれるケースは多くあります。産業のIT化が進んでいる現代において、これまではWebサイトに力を注いていなかった業界からの依頼が増えている特徴もあるため、多種多様な業界を相手にWebの専門性を磨ける点では非常に魅力的な業界であるといえます。

パソナ リクルーティングアドバイザー

この業界の従業員の評価

  • 総合評価 3 21 reviews
  • 平均有給取得日数 6.2
  • 平均残業時間 58.7 時間

カテゴリ別評価

  • 人事評価の適正感
    2.3
  • ワークライフバランス
    3.0
  • 女性の働きやすさ
    3.2
  • 企業の成長性・将来性
    3.0
  • 給与・待遇面の満足度
    2.0
  • 経営陣の手腕
    3.0
  • 顧客志向度
    3.9
  • 自己成長環境
    3.5
  • 企業の安定性
    3.1
  • 事業の社会貢献実感
    3.1

企業の雰囲気・風土

  • 社風
    保守的 革新的
  • 仕事の進め方
    決められた進め方 裁量の大きい
  • 職場の雰囲気
    落ち着いている 活気がある
  • 風土
    トップダウン ボトムアップ
  • 意思決定のスピード
    品質・信頼性重視 スピード重視
  • 評価ウエイト
    個人評価 チーム評価
  • 給与体系
    年功序列 成果主義
  • 異動頻度
    多い 少ない

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経済動向

  • 2019年09月20日

    ネットイヤーグループは大手企業を主要顧客とし、オウンドメディアの構築から運用を支援する

    顧客のデジタルマーケティングに関する領域を総合的にサポートするネットイヤーグループにて、執行役員 カスタマーエクスペリエンス事業部長の齋藤健太郎氏、カスタマーエクスペリエンス事業部プロデュース部第4チームの森脇詩織氏、カスタマーエクスペリエンス事業部第2プランニング&マネジメントチームの澤田陵氏に話を伺った。―デジタルマーケティングと一言で言うと、かなり広い分野になりますが具体的に御社はどのようなサービスを顧客に提供しているのでしょうか?―齋藤氏:弊社にとっての顧客とは、クライアント企業が提供するシステムやサービス、プロダクトなどを利用しているエンドユーザー(消費者や企業にとってのユーザー)を

業界動向・業績

  2016年 2017年 2018年
業界売上総計
(Edinet掲載企業)
410億8,648万 676億3,181万 1,023億4,083万
前年からの伸び率 153.45% 164.61% 151.32%
収益性 2.95% 2.41% 4.33%

業界トレンドワード

  • EFO
    EFO(エントリーフォームオプティマイゼーション)とはサイトに訪問し、エントリーフォームまで到達した訪問者に申し込み完了までを促す仕組み・フォームからの離脱を防ぐための工夫をすることです。入力項目の数やページの見やすさ、必須項目の有無など少しの工夫で結果が大きく異なるためエントリーフォームの最適化は非常に重要とされています。
  • LPO
    LPO(ランディングページオプティマイゼーション)とはサイト訪問者が商品購入や見積もり請求など収益につながる行動を取ってもらえるようページの構成や表現、内容を工夫することです。ネット広告などを活用して集客した訪問者の離脱を減らし、CV数向上を目的に行います。
  • オウンドメディア
    オウンドメディアとは、自社が所有するメディアを意味します(HP、ブログ、SNSなど)。企業が情報を発信することで自社の商品やサービス、企業自体のアピールに利用することができます。オウンドメディアを育てていくには時間がかかりますが、広告ではなく、自らのコンテンツによりブランディングを図れる点がメリットとされています。
  • UI/UX
    UI(ユーザーインターフェース)とはユーザーがPCやスマートフォンを使用する際の入力や表示方法などの仕組みを意味し、UX(ユーザーエクスペリエンス)とはPCやスマートフォンを使用したWebサービスなどによって得られる体験を意味します。様々なデバイスを用いて多くのWebサービスに触れられるようになったことで、いかにユーザーにとって使いやすく満足度の高い体験を提供できるかが重要になっています。

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