Manufacturing | 製造業(メーカー)

電子部品・半導体

電子部品・半導体業界は、古くから日本企業の技術力の高さより、業界の先進国として、国内のみならずグローバルで活躍する企業が多くなっています。普段身近にある自動車、家電、スマートフォンから、産業用機器や医療機器に使用されるものなど顧客の裾野が広いことも特徴です。現在も、IoT化や自動運転技術の発展により需要が増加しています。ただし、主にアジア圏企業の低価格製品の販売が進んでいることから、より顧客への付加価値の高い製品の開発・販売が必要となっています。電子部品の主なメーカーは、京セラ、村田製作所、日本電産、TDK、オムロンとなります。半導体の主なメーカーは、ルネサスエレクトロニクス、東芝メモリ、ソニーとなります。

  • 業界売上総計(Edinet掲載企業)34兆4,381億
  • 業績伸び率110.67%
  • 収益性8.16%
  • 平均年収 627万
  • 求人倍率--

※業績伸び率:(前年度売上÷前々年度売上×100)から算出した値
※収益性:(営業利益÷売上×100)から算出した値

電子部品・半導体メーカーは多様な業種への国内外への販売が好調ということもあり、営業、エンジニア、管理部門まで幅広い職種で採用を強化しています。業界未経験での採用も積極的です。ただ、営業では、販路拡大に伴う特定のエリアや顧客での経験、エンジニアは開発・設計部門は勿論、工場の自動化に伴う生産技術の経験、管理部門はグローバル化が進む中での海外の知見がある方をより強く求める傾向があります。海外に拠点を保有している企業も多く、独自の高い技術力を持っている企業も多いため、グローバルに活躍したい方や最先端の技術を身に着けたい方にはお勧めです。また、給与水準も高く、福利厚生も手厚く、有給休暇取得率も高い企業が多いです。

パソナ リクルーティングアドバイザー

この業界の従業員の評価

  • 総合評価 3.1 1,681 reviews
  • 平均有給取得日数 12.1
  • 平均残業時間 28.5 時間

カテゴリ別評価

  • 人事評価の適正感
    3.0
  • ワークライフバランス
    3.0
  • 女性の働きやすさ
    3.2
  • 企業の成長性・将来性
    3.2
  • 給与・待遇面の満足度
    2.9
  • 経営陣の手腕
    2.9
  • 顧客志向度
    3.3
  • 自己成長環境
    2.9
  • 企業の安定性
    3.4
  • 事業の社会貢献実感
    3.4

企業の雰囲気・風土

  • 社風
    保守的 革新的
  • 仕事の進め方
    決められた進め方 裁量の大きい
  • 職場の雰囲気
    落ち着いている 活気がある
  • 風土
    トップダウン ボトムアップ
  • 意思決定のスピード
    品質・信頼性重視 スピード重視
  • 評価ウエイト
    個人評価 チーム評価
  • 給与体系
    年功序列 成果主義
  • 異動頻度
    多い 少ない

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経済動向

  • 2019年10月01日

    車載関連が今後の成長エンジン

    パナソニックは、創業100周年で新たなスタートをきる (出所:パナソニック) パナソニックの前身となる松下電気器具は1918年の創業で、2018年度は同社にとって創業100周年となる年であった。近年の同社業績を振り返ると、11年度、12年度には薄型テレビの販売不振などで純損益は2期連続で7,500億円以上の赤字を計上したが、その後構造改革と財務体質の改善を進め、18年度には車載電池事業など高成長事業が業績をけん引し、売上高は8兆円、営業利益は4,100億円、純利益は2,841億円まで膨らんだ。 今日のパナソニックのビジネスは、アプライアンス、エコソリューションズ、コネクティッ

業界動向・業績

  2015年 2016年 2017年
業界売上総計
(Edinet掲載企業)
30兆5,619億 31兆1,172億 34兆4,381億
前年からの伸び率 % 101.82% 110.67%
収益性 8.21% 7.54% 8.16%

業界トレンドワード

  • IoT
    「Internet of Things」の略。モノとモノ、モノと人がインターネットでつながり、それぞれを通じて収集されたデータを解析し、サービスに連携させることで、新しいサービスを生み出すことが可能になると言われています。

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