Medical · Pharmaceutical | 医療・医薬品

医療機関

病院や診療所などの医療機関は診療報酬が主な収入源となりますが、国の医療費削減の方針を受け逆風となっています。その影響によって、赤字経営の病院も多く改善が急務です。
病院や特に診療所はドクターが経営トップというケースも多く、医療に関してはプロであっても経営者としては必ずしもプロというわけでは有りません。このため、最近では病院に対する経営コンサルティングを行う企業や、病院の事務方トップである事務長を外部から招聘し、改善に取り組む事例が多く見られます。
また、今後の病院に求められる動きとしては、医療×地域、医療×介護、または医療×介護×地域と言われており、新たな取り組みに対して採用ニーズが発生する可能性も有ると思われます。

  • 業界売上総計(Edinet掲載企業)105億7,990万
  • 業績伸び率125.50%
  • 収益性5.69%
  • 平均年収 470万
  • 求人倍率--

※業績伸び率:(前年度売上÷前々年度売上×100)から算出した値
※収益性:(営業利益÷売上×100)から算出した値

診療所数は病院数に対して10倍以上有りますが、求人発生は規模感の有る病院が中心となります。
診療所の場合は、受付・医療事務の募集が多く、病院では、事務長・医療事務といった病院特有の職種から、人事や経理などのバックオフィス系職種まで様々です。
医療事務の場合は、医療機関が健康保険組合に提出するレセプト(診療報酬明細書)に関する経験が必須とされるため、同職種の経験者であることが求められますが、事務長の場合は病院の事務方トップとして経営の立て直しを求めれるケースも多く、業界経験者よりも事業会社にて経営改善に実績を残す方というニーズも目立つようになりました。
経理や人事についても、異業界からのチャレンジが可能です。

パソナ リクルーティングアドバイザー

この業界の従業員の評価

  • 総合評価 3.3 242 reviews
  • 平均有給取得日数 9.8
  • 平均残業時間 12.5 時間

カテゴリ別評価

  • 人事評価の適正感
    2.8
  • ワークライフバランス
    3.2
  • 女性の働きやすさ
    3.5
  • 企業の成長性・将来性
    3.3
  • 給与・待遇面の満足度
    2.8
  • 経営陣の手腕
    2.8
  • 顧客志向度
    3.5
  • 自己成長環境
    3.2
  • 企業の安定性
    3.6
  • 事業の社会貢献実感
    3.8

企業の雰囲気・風土

  • 社風
    保守的 革新的
  • 仕事の進め方
    決められた進め方 裁量の大きい
  • 職場の雰囲気
    落ち着いている 活気がある
  • 風土
    トップダウン ボトムアップ
  • 意思決定のスピード
    品質・信頼性重視 スピード重視
  • 評価ウエイト
    個人評価 チーム評価
  • 給与体系
    年功序列 成果主義
  • 異動頻度
    多い 少ない

友達に勧めたい

お勧めしない
あまり
お勧めしない
普通
お勧めしたい
すごく
お勧めしたい
すごくお勧めしたい
お勧めしたい
普通
あまりお勧めしない
お勧めしない

経済動向

  • 2019年10月18日

    看護師の活躍機会広がるホスピス

    日本ホスピスは人生の仕上げを迎える場所としてホスピス住宅を提供 日本ホスピスホールディングスは入居者をがん末期患者や難病患者等に限定したホスピス住宅にてケアサービスを提供している。ホスピス住宅はこれらの患者を対象に「最期を迎える場所」として提供され、訪問看護士、訪問療法士、訪問介護士が常駐していて、いつでも看護介護サービスを受けることができる。24時間365日、看護師が常駐し、食事は専任シェフが常駐し3食提供、介護職や医療職に対応している。 ホスピス住宅のメリットは、緩和ケアを行う看護師が24時間365日傍にいてくれることにある。痛みや苦しみの症状をコントロールすることは簡

  • 2019年08月09日

    医療機関の最近の動向
  • 2019年06月06日

    調剤薬局の最近の動向

業界動向・業績

  2016年 2017年 2018年
業界売上総計
(Edinet掲載企業)
65億3,482万 84億3,017万 105億7,990万
前年からの伸び率 171.82% 129.00% 125.50%
収益性 6.77% 6.71% 5.69%

業界トレンドワード

  • 医療×IT
    電子カルテやオンライン診療など医療業界にもIT化の波が押し寄せています。また、これまではMRが行っていたドクターへの医薬情報提供をウェブでカバーする動きもあり、他業界と同様にITエンジニアのニーズが高まっています。

医療・医薬品の他業界情報を見る