Consulting | コンサルティング・士業

監査法人

上場監査における国内市場は約3500億円になります。新日本、トーマツ、あずさ、PwCあらたの4大監査法人で市場の約90%を占める特異な状態です。監査報酬には限界があるため、経営的に非監査業務(記帳代行、システム構築、内部統制コンサルティングなど)に注力する傾向があります。

大手監査法人に会計監査で転職しても、よほどの特長的なスキルや技能がないと活躍は限定的。監査の現場はハードワークで、体力勝負的な部分も多く、監査法人から事業会社へ転身を希望する人が40歳前後から急増。異業種から転身するなら非監査業務に強みのあるセキュリティ、コンプライアンス、契約法務、内部統制、システムコンサルティングなどの会計監査以外の強みを持つ方が転身しやすい。

パソナ リクルーティングアドバイザー

この業界の従業員の評価

  • 総合評価 3.5 3 reviews
  • 平均有給取得日数 7.8
  • 平均残業時間 35.2 時間

カテゴリ別評価

  • 人事評価の適正感
    2.3
  • ワークライフバランス
    --
  • 女性の働きやすさ
    --
  • 企業の成長性・将来性
    --
  • 給与・待遇面の満足度
    4.0
  • 経営陣の手腕
    --
  • 顧客志向度
    4.0
  • 自己成長環境
    3.0
  • 企業の安定性
    4.0
  • 事業の社会貢献実感
    3.5

企業の雰囲気・風土

  • 社風
    保守的 革新的
  • 仕事の進め方
    決められた進め方 裁量の大きい
  • 職場の雰囲気
    落ち着いている 活気がある
  • 風土
    トップダウン ボトムアップ
  • 意思決定のスピード
    品質・信頼性重視 スピード重視
  • 評価ウエイト
    個人評価 チーム評価
  • 給与体系
    年功序列 成果主義
  • 異動頻度
    多い 少ない

友達に勧めたい

お勧めしない
あまり
お勧めしない
普通
お勧めしたい
すごく
お勧めしたい
すごくお勧めしたい
お勧めしたい
普通
あまりお勧めしない
お勧めしない

経済動向

  • 2019年11月20日

    IT導入で変わる監査業務

    監査においてもAIなどIT技術の活用が進む監査法人の現場では、人工知能(AI)などIT技術を操り、データを読み解く能力が急速に求められるようになっている。監査業務というと財務諸表などの書類を読み解くイメージがあるが、こうしたスタイルは将来無くなるかもしれない。監査法人最大手のトーマツでは、昨年より「監査トランスフォーメーション」と名付けた監査業務の変革に注力している。具体的には、テクノロジーを用いた業務の標準化・効率化・高度化、監査品質のリアルタイムでのモニタリング、デロイトグローバルと協調して開発を進めている。テクノロジーの積極利用、さらに人材こそが高品質な監査の基盤であるという命題のもと、

  • 2019年04月17日

    監査法人の最近の動向

業界動向・業績

 
業界売上総計
(Edinet掲載企業)
前年からの伸び率
収益性

コンサルティング・士業の他業界情報を見る

監査法人の企業