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物流・倉庫・交通 特集

  • 2019年11月13日 運送・配送 海運・空輸 航空・鉄道

    ANA VS JAL 海外路線拡大で成長図る

    反転攻勢のJAL 内航空大手2社ANAホールディングス、日本航空の業績は堅調に推移している。2019年3月期業績に関しては、ANAHDは初めて売上高が2兆円を超え、営業利益は4期連続で最高益を更新した。JALに関しても増収増益を実現した。19年3月期と12年3月期の売上高を比較した時の増収率はANAが45%、JALが23%である。下記の業績推移を示したグラフからもANAの方が成長の勢いが強いことがうかがえる。 (出所:決算短信をもとにフィスコ作成)(出所:決算短信をもとにフィスコ作成) この成長率の差の背景にあるものとしては「8.10ペーパー」が挙げられる。JALは2010年

  • 2019年08月21日 運送・配送 海運・空輸 倉庫 航空・鉄道 その他

    運輸・倉庫・物流・交通の動向と業界の注目企業「東海旅客鉄道」

    運輸・倉庫・物流・交通の最近の動向 日本通運は、総合物流の最大手。航空輸送の需要が高水準で推移しており、2019年3月期の純利益は過去最高を更新する見通しとなっている。 ヤマトホールディングスは、宅配業界の最大手。ネットショッピングの拡大により、宅配需要は増加が続いている。宅配料金の値上げ等で19年3月期の営業利益は前期比約2倍の670億円が見込まれる。 SGホールディングスは、佐川急便グループの純粋持株会社。佐川は宅配にて国内2位となる31%のシェアを有す。値上げの浸透、また働き方改革の取り組みによる時間外労働の短縮、定着率の向上により、19年3月期も2桁増益が期待される。 AN

  • 2019年06月27日 運送・配送 海運・空輸 倉庫 航空・鉄道

    運輸・倉庫・物流・交通の最近の動向

    ■日本通運の2018年4-9月期売上高は半期ベースで初めて1兆円を突破。営業利益以下の各利益も過去最高を更新した。国内は自然災害の多発による影響があったものの、日本発の航空輸出需要の好調などが業績のけん引役となった。人手不足の深刻度が増すなかで、顧客との運賃・料金の改定交渉を進めている。当初計画では年間80億円の改定効果を目標にしていたが、上期で55億円の効果があり、通年での目標を120億円に引き上げた。■ヤマトホールディングスの18年4-9月期営業利益は234億円となり、前年同期(128億円の赤字)から大幅に収支が改善。荷受け抑制で外部委託の割合が縮小し、費用が減少した。法人顧客の運賃引き上

お勧めの業界

  • 電子部品・半導体

    電子部品・半導体メーカーは多様な業種への国内外への販売が好調ということもあり、営業、エンジニア、管理部門まで幅広い職種で採用を強化しています。業界未経験での採用も積極的です。ただ、営業では、販路拡大に伴う特定のエリアや顧客での経験、エンジニアは開発・設計部門は勿論、工場の自動化に伴う生産技術の経験、管理部門はグローバル化が進む中での海外の知見がある方をより強く求める傾向があります。海外に拠点を保有している企業も多く、独自の高い技術力を持っている企業も多いため、グローバルに活躍したい方や最先端の技術を身に着けたい方にはお勧めです。また、給与水準も高く、福利厚生も手厚く、有給休暇取得率も高い企業が多いです。

  • 建築設計事務所

    建築設計事務所の採用についてですが、建築需要の高まりから各社ともに採用は積極的です。また、事業領域の拡大により、従来の意匠、構造、設備、土木設計士の採用だけでなく、CM、都市開発・都市計画、ランドスケープ設計や海外人材の採用についても注力している企業が増えてきています。さらに多様な人材の活躍を後押しする職場環境の整備も大手建築設計事務所を中心に定着してきつつあります。環境改善策を検討する社内組織を立ち上げ、在宅勤務や半日休暇制度を試行したり、人工知能(AI)やロボット技術で業務の合理化、生産性向上を図る取り組みも業界全体で広がってきています。これまでの経験や資格を活かし、上流工程からまちづくりに携わりたい方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

  • 監査法人

    大手監査法人に会計監査で転職しても、よほどの特長的なスキルや技能がないと活躍は限定的。監査の現場はハードワークで、体力勝負的な部分も多く、監査法人から事業会社へ転身を希望する人が40歳前後から急増。異業種から転身するなら非監査業務に強みのあるセキュリティ、コンプライアンス、契約法務、内部統制、システムコンサルティングなどの会計監査以外の強みを持つ方が転身しやすい。