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不動産・建設 特集

  • 2019年04月23日 不動産賃貸 不動産売買・仲介 ビルメンテナンス ディベロッパー ゼネコン 土木 建築 電気 建築設計事務所 リノベーション・リフォーム その他

    建築・土木業界の最近の動向

    建築・土木業界の最近の動向 2018年4-9月期決算において、ゼネコン大手4社(大林組、鹿島建設、清水建設、大成建設)はいずれも増収となった。東京オリンピック・パラリンピックを控えた建設ラッシュにより、建設需要は歴史的高水準が続いている。これにより労務費・資材価格も上昇している。また、受注環境は東京五輪後も大きく変化する可能性は低いもよう。 未上場の中小建設会社においても、17年度の売上高・利益は過去10年で最高を記録している。 東京五輪に向けたインフラ整備に加え、訪日客の増加でホテル建設などの民間投資も活発化している。また利幅の低い工事が一巡し、選別受注やコスト上昇を織り込

  • 2019年02月27日 不動産賃貸 不動産売買・仲介 ビルメンテナンス ディベロッパー ゼネコン 土木 建築 電気 建築設計事務所 リノベーション・リフォーム その他

    五輪関連需要もピークアウト、労務コストの対応が焦点に

    完成工事総利益率の上昇で18年3月期業績は良好 建設各社の2018年3月期業績は総じて好調だった。なかでも、大手ゼネコンでは大成建設が大幅増益となっている。豊富な手持ち工事の施行によって建築工事の売上が伸びたほか、工期終盤の大型工事の収益改善で土木工事の完成工事総利益率が前期比4.8ptの上昇となり、利益の拡大幅が広がった。販売管理費の抑制も寄与した。一方、清水建設は減収減益だった。建築工事・土木工事、民間・官公庁それぞれ売上が減少しており、各社で収益性改善が図れている土木工事のウェイトが低いこともネガティブに作用した。19年3月期は増加した手持ち工事の施行で建築売上が伸びるが、

お勧めの業界

  • ノンバンク・カード

    カード会社の分類によって、同業界内でも社風やビジネスモデルが異なる点は大きな特徴となります。銀行系や大手カード会社は福利厚生が手厚く、離職者も少ない環境のため、新卒採用中心で中途採用をあまり行っていないケースが多いです。一方でIT・通信系や新規参入企業はベンチャー企業が多く、中途採用を積極的に行っている会社が多い傾向です。特にデータ活用やWEBマーケティングに関する求人やエンジニア職が多い印象です。

  • パチンコ・スロット

    パチンコ・スロット業界はパチンコの市場規模が縮小傾向にある反面、遊技機の品質は向上しています。そのため求人をしている職種としては店舗に新規機種導入を行う営業よりは、企画、デザイン職、品質保証、品質管理、設計、プログラマー等の技術的側面の強い職種が多い傾向にあります。近年ではタレントやアニメ、映画、ドラマなどといった版権ものの機種を増やしてそれぞれのコンテンツのファンに対する広告宣伝を行う傾向にあり、そのためライセンス(版権)に関わる業務も見受けられます。 パチンコ業界は採用市場においてイメージアップを図るために、福利厚生の充実などの様々な取り組みをしている企業もあり、比較的給与水準も高めではありますが、業界そのものの将来性という意味では、IR推進法によりどのようにチャンスが到来するか、というところが注目されます。

  • 総合電機

    大手企業で福利厚生が整っていて、勤務時間・残業も管理されていて、年収も高めの業界の為、離職率が低く、40代が中心となって活躍している業界です。昨今の働き方改革により、さらにワークライフバランスを重視しています。ダイバーシティも推進され、カルチャーも比較的自由で、自主性がより重んじられる環境です。 転職市場動向はとても活況で、多くの求人が出ています。特に電気、機械、ソフトのエンジニアや営業職が多いです。安定と思われがちな業界ではありますが、昨今の事業再編などとても変化が激しく、新しいことに敏感で常に学ぶ姿勢があることが問われます。変化を求めながら安定も重視する人は向いている業界と言えます。 車の自動運転や会話機能など、ディープラーニング(深層学習)の導入で目覚ましい進化とビジネスへの応用が期待されるAI(人口知能)。欧米に先を越されていた日本企業も、取り組みに熱を入れ始めています。こうしたなか、業種や国境を超えたIoT技術者の争奪戦が過熱しており、まずは人材確保が大きな課題となっています。