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金融・保険 特集

  • 異次元金融緩和の下、稼げない状況続く銀行大手銀行5行(三菱UFJフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループ、りそなホールディングス、三井住友トラストホールディングス)と、上場している地方銀行78行の2019年3月期当期純利益合計は前期比19.5%減の約2兆9000億円となった。大手銀行5行の当期純利益は前期比24%減少大手銀行5行のみでみると、当期純利益は前期比24%減の2兆449億円だった。特にみずほFGの純利益は83.3%減の965億円にまで減少した。店舗や次期勘定系システムの減損処理などで約6900億円の損失を計上したことが響いた。貸し出し業務な

  • 銀行業界の最近の動向 5大銀行グループ(三菱UFJフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループ、三井住友トラストホールディングス、りそな銀行)の2018年4-12月期合算実質業務純益(銀行などが本業で得た利益から特殊要因を取り除いたもの)は前年同期比8%減少した。世界的な株安や債券相場の乱高下をうけて、市場部門が振るわなかった。 19年3月期当期純利益については5社のうち三井住友トラストのみが増益を予想している。同社については18年4-12月期実質業務純益も前年同期比6%増加した。国内預貸収支の改善が継続し、外貨余資運用益を加えた「実質的な資金関

  • 2019年04月22日 銀行 信用組合・金庫

    銀行業界の最近の動向

    ■3メガバンク(三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループ)の2018年4-9月期純利益はそろって増益となった。しかし、増益の主要因は融資先の業績が回復し、貸倒引当金が必要なくなる「戻り益」や政策保有株式の売却で、収益環境の厳しさは続くとみられる。本業の儲けを示す業務純利益は3メガバンク合計で前年同期を下回った。日本銀行の異次元の金融緩和により超低金利が続き、貸出により利息が稼げない状態が続いている。■三菱UFJ銀行と三井住友銀行は、2019年前半にもATMを相互開放する方針を固めた。預金者は両行のATMで平日の日中に現金を引き出す際の手数

お勧めの業界

  • 福祉・介護

    【介護】この先、十数年以上は市場拡大予測です。介護現場の従業員確保と定着が非常に重要になっており、関連する人事領域の求人も増えています。今後拡大が予測できる業界でかつ社会的意義のある、業界のため異業種からの参入も増えていく見込みです。また、今後はアジア圏でも高齢化を迎えるため、国内での事業モデル構築、海外展開に関わる求人が増える可能性があります。 【福祉】保育業界についてもこの先、市場拡大予測です。介護現場同様、従業員確保と定着が非常に重要になっており、関連する人事領域の求人も増えています。こちらも同様に今後拡大が予測できる業界でかつ社会的意義のある、業界のため異業種からの参入も増えていく見込みです。女性の社会進出の背景から、企業内保育など、新たなビジネス展開も増えています。

  • アート・芸能

    この業界でのお仕事は、作品や舞台などを企画・演出したり、裏方で支えたり、人々に知ってもらうために開発・企画・宣伝するなどがあります。実際に、企画した作品がヒットしたら嬉しいですし、お客さんに楽しんでもらえたら達成感を得られる業界です。 エンタメ業界は、募集人員が少ないことで知られています。採用枠が少ないゆえ、自分がいかに貢献できるか企業にアピールする必要があります。ただ、音楽や映画が「好きだから」にとどまらず、好きなコンテンツを人々に売るためにはどうしたらよいか。世の中のニーズに合わせた作品を作るにはどうしたらいいか。自分の意見や発想が求められます。求められるのは、好きなエンタメを「好き」だけでなく、「仕事」として見れるかどうかという点です。 平均年収は695万円となっており、安定して働いていける業界ではあるものの、常に新しいことを学び、変化していく姿勢が問われる業界であるため、変化を求めず安定を重視する人、あまりにワークライフバランスを求める方には向いていない業界とも言えます。

  • ゲーム・玩具

    ゲーム業界は、スマホの普及と共に成長をしてきました。スマホ市場が飽和してきた今、今後の発展はゲームのクオリティがより求められます。 ユーザーのニーズ、市場のトレンドを明確に理解する能力が求められます。日頃から、流行に目を向けることが大切だと思います。 今後は少子化などから国内での減収が見込まれるため、将来的な課題は多く存在していますが、海外などを視野にさらに売上を伸ばせる業界だと思われます。