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医療・医薬品 特集

  • IQVIAジャパンは、米国を本拠にグローバルにライフサイエンス分野のデータ、テクノロジー、分析力、専門知識を駆使してソリューションを提供するIQVIAの事業を日本で展開している。IQVIAグループは、グローバルに58,000人の社員を擁し、100以上の国と地域で事業を行っている。2019年にはフォーチュン誌の『世界で最も賞賛される企業』にも選出されており、ライフサイエンス領域でのサービス・ソリューションプロバイダーとしてのグローバルリーディングカンパニーである。日本では、CRO事業(開発業務受託機関)とCSO事業(医薬品販売業務受託機関)を主とするIQVIAサービシーズ ジャパン医療・ヘルスケ

  • CRO・SMO業界の最近の動向 (出所:日本CRO協会) CRO市場は2017年までの10年間に2倍弱に膨らみ、現在も拡大が続いている。市場拡大の背景としては、製薬会社が新薬開発をスピーディーに効率的に行う必要が増している点が挙げられる。国の医療費抑制方針の下、ジェネリック薬品のウェイトは年々高まっており、製薬会社は収益拡大のために新薬開発を急ぐ必要性に迫られている。 CROとはContract Research Organizationの略で、新薬開発に必要なプロセスのなかで、製薬会社に代わって臨床試験を行う機関のことである。SMOはSite Management Or

  • 2019年05月08日 CRO・SMO

    CRO・SMO業界の最近の動向

    ■CROとは「Contract Research Organization」の略で、新薬開発に必要なプロセスのなかで、製薬会社より依頼を受けて臨床試験を行う機関を指す。そしてSMOは「Site Management Organization」の略で、この臨床試験に関わる医療機関側の業務を支援する機関のことである。■CROとSMOは、それぞれ臨床試験における製薬会社および医療機関の業務サポートであり、プレーヤーは重なるケースが多い。CRO業界の主な企業としては、シミックホールディングス、EPSホールディングス、および外資系のIQVIAサービシーズジャパン、パレクセル・インターナショナルが大手4社

お勧めの業界

  • 債権回収

    取扱債権額、債権回収額ともにピーク時の半分程度の規模に縮小しているため、求人数はあまり多くない状況です。2016年の取扱債権額は、約14.1兆円で、債権回収額は約2.6兆円でした。取扱債権額は2005年、債権回収額は2007年がピークでしたが、近年はいずれも半分程度の規模となっています。ただ、弊社にてお取引頂いている企業様に関しては企業規模が大きく、業績が好調で案件が拡大している例が多いため、長く落ち着いてご活躍いただけます。債権回収業務経験者が新しい環境でのスキルアップを求めて転職される例が主ではございますが、最近では未経験から債権回収業務にチャレンジ可能な求人や、金融機関向けに営業を行う法人営業の求人も増えています。

  • ゲーム・玩具

    ゲーム業界は、スマホの普及と共に成長をしてきました。スマホ市場が飽和してきた今、今後の発展はゲームのクオリティがより求められます。 ユーザーのニーズ、市場のトレンドを明確に理解する能力が求められます。日頃から、流行に目を向けることが大切だと思います。 今後は少子化などから国内での減収が見込まれるため、将来的な課題は多く存在していますが、海外などを視野にさらに売上を伸ばせる業界だと思われます。

  • 化粧品・美容・消費財

    前述の通り、主力販売先である大手小売業は大規模化し、交渉力を強めています。メーカー・卸との取引継続の条件としてプライベートブランド(PB)開発への協力、全国一括対応、多頻度小口発送など要求してくるため、地場零細企業には厳しい環境が続いています。結果、上位企業への集中化・寡占化が進行しています。大手各社は、小売との交渉力向上を目指した規模追求型、または商品ラインアップ拡充のための取扱商品補完型の合従連衡を推進しています。 直近の動向を商業販売統計でみると、医薬品・化粧品卸売業の販売額は、ここ3年では大きな変化が見られないものの、長期的な視点では増加傾向で推移しています。この背景には、医薬品・化粧品卸売業の主要販売先であるドラッグストアの好調があると考えられます。