三菱鉛筆株式会社のニュースフィード

2020年01月15日

集中力が続く(注1)シャープ『ユニ アルファゲル』シリーズ<シャカシャカ機構搭載モデル:かため><スリムタイプ:かため><クルトガエンジン搭載タイプ>2月21日(金)新発売(一部数量限定)


<シャカシャカ機構搭載モデル:かため><スリムタイプ:かため>新色登場&芯が回ってトガり続ける<クルトガエンジン搭載タイプ>4年ぶりの限定色

三菱鉛筆株式会社(本社:東京都品川区 社長:数原英一郎)は、シリコーンを主原料とするやわらかい衝撃吸収材アルファゲル注を搭載したグリップで抜群の握りやすさが人気の『ユニ アルファゲル』シリーズに、高反発の「かため」注グリップを使用した『ユニ アルファゲル<シャカシャカ機構搭載モデル:かため>』(本体価格:600円+税/芯径:0.5mm)と、『ユニ アルファゲル<スリムタイプ:かため>』(本体価格:800円+税/芯径:0.5mm)から新色と、芯が回ってトガり続ける「クルトガエンジン」を搭載した『ユニ アルファゲル<クルトガエンジン搭載タイプ>』(本体価格:850円+税/芯径:0.5mm)に4年ぶりの限定色を、2月21日(金)に一部数量限定で発売いたします。


『ユニ アルファゲル』 左から: シャカシャカ機構搭載モデル:かため、スリムタイプ:かため、クルトガエンジン搭載タイプ
2003年から展開しているロングセラー『ユニ アルファゲル』シリーズは、昨年3月に「かため」グリップを発売し、軸色だけでなくグリップもお選びいただける幅が増えました。このたび、さらにラインアップを拡充し、人気の<クルトガエンジン搭載タイプ>からは、限定色を発売いたします。
集中力が続く注『ユニ アルファゲル』シャープは、やわらかく、弾力性のあるゲル素材をグリップ部に採用しています。

【商品特長】
男女ともに人気の高いカラー展開


<シャカシャカ機構搭載モデル><スリムタイプ>

光沢感のある濃いグレーのガンメタリック、レッドは男女問わず人気があります。マット仕上げで流行のミントグリーンと合わせて3色を取りそろえました。


<クルトガエンジン搭載タイプ>

光沢感が美しいパールホワイト、深みのあるメタリックネイビーです。

■握りやすいアルファゲルグリップを採用


<シャカシャカ機構搭載モデル><スリムタイプ>

昨年新たにラインアップに加わった「かため」のグリップを採用しています。
握り始めはアルファゲル特有のやわらかさで、筆記中はゲルの反発力が強く硬いゲルグリップは、握った際の安定感があり、しっかり握って書きたいという方におすすめです。

<クルトガエンジン搭載タイプ>

シリコーンゴムで挟んだ3層構造のゲルサンドグリップは、モチっとした触感でやわらかく、指先をピタッとホールドします。

<シャカシャカ機構搭載モデル>
軸をシャカシャカ振ると芯が出る機構
振って芯が出るシャカシャカ機構を搭載していますので、芯を出す際にノックする必要がありません。
ノックカバーを強くノックすると、芯ロックがかかるため、ペンケースやカバンの中で勝手に芯が出てしまうことを防ぎます。もう一度強くノックすると、芯ロックが解除されます。

<スリムタイプ>
軽量でスタイリッシュなスリムな軸使用
 スリム軸はほかの『ユニ アルファゲル』と比べても軽量です。太めよりも細めの軸のほうが握りやすい、という方に最適です。

<クルトガエンジン搭載タイプ>
芯が回ってトガり続ける「クルトガエンジン」を搭載し、細く濃く文字が書ける
 『クルトガ』シリーズと同じ、クルトガエンジンを搭載したタイプは、芯が筆圧を利用して回転し、芯先が常に円錐形にトガった状態がキープされるため、一定の細さで、濃い文字が書けます。


【商品概要】
商品名:ユニ アルファゲル<シャカシャカ機構搭載モデル:かため>
品 名:M5-619GG 1P
芯 径:0.5mm
軸 色:ガンメタリック、レッド、ミントグリーン(限定)
価 格:本体価格600円 + 消費税

商品名:ユニ アルファゲル<スリムタイプ:かため>
品 名:M5-809GG 1P
芯 径:0.5mm
軸 色:ガンメタリック、レッド、ミントグリーン(限定)
価 格:本体価格800円 + 消費税

商品名:ユニ アルファゲル<クルトガエンジン搭載タイプ>
品 名:M5-858GG 1P
芯 径:0.5mm
軸 色:Pホワイト(限定) 、Mネイビー(限定)
価 格:本体価格850円 + 消費税


【ご参考】
■集中力が続く『ユニ アルファゲル』シリーズについて
『ユニ アルファゲル』は集中力を維持することをコンセプトとした商品です。衝撃吸収アルファゲルグリップにより、筆記中も疲れにくく、汎用シャープと比べ、脳活動が維持される傾向があります。
学習している状態では、情報処理速度や記憶、ならびに注意などの前頭前野の脳機能が活発化します。脳の活動が長く続くことは、集中しているという状態にもつながります。

<実験について>
『ユニ アルファゲル』と汎用的なシャープとを使ってそれぞれ20分間の筆記作業を行った際の、前頭前野の脳血流変動を計測することにより脳活動をグラフ化しました(図参照)。
前頭前野の脳活動が低下すると「注意機能」や「遂行機能」が下がるという知見があり、「注意機能」が維持できないということは、集中が途切れている状態と考えられます。
実験の結果、『ユニ アルファゲル』を使用したときは、汎用的なシャープを使用したときと比べ、前頭前野の脳活動が維持されることが分かりました。(実験協力:株式会社NeU注)



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https://www.mpuni.co.jp/news/pressrelease/2020.html

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配信元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000028890.html