三菱鉛筆株式会社のニュースフィード

2019年11月08日

10年連続シャープ売上No.1※の『クルトガ』から2020年に生誕70周年を迎える世界中で人気のスヌーピー登場『クルトガ/スヌーピー』11月20日(水)数量限定発売


※大手流通POS年間販売金額実績(2009-2018年)より。全国GMS/SM/CVS/DRUG計

三菱鉛筆株式会社(本社:東京都品川区、社長:数原英一郎)は、ピーナッツ・ワールドワイド LLC(米国ニューヨーク)とのライセンス契約のもと、“芯が回ってトガり続けるシャープ”『クルトガ』から、人気コミック『ピーナッツ』の大人気キャラクター「スヌーピー」とコラボレーションした『クルトガ スタンダードモデル/スヌーピー』(本体価格650円+消費税、芯径:0.3mm/0.5mm、全2種)と『クルトガ ラバーグリップ付モデル/スヌーピー』(本体価格850円+消費税、芯径:0.5mm、全3種)を、11月20日(水)に数量限定で発売いたします。


『クルトガ/スヌーピー』 左から:SCバック、SWジョー、SWロゴ、SCウォーク、SWアストロ

『クルトガ』は書くたびに芯が回転してトガり続けるため、常に一定の細さの文字を書き続けられるという機能を持ったシャープです。キャラクターデザインのシリーズを、過去にも数量限定で販売しておりご好評をいただいております。2018年に実施した自社調査では学生の『クルトガ』の認知率は100%、大手流通POS実績のシャープカテゴリーでは2009年から2018年まで売上No.1※、シリーズ累計9,000万本以上を販売している人気商品です。
このたび新発売する『クルトガ/スヌーピー』では、来年生誕70周年を迎えるスヌーピーや親友のチャーリー・ブラウンを軸柄にかわいらしく描いています。スヌーピーは、本年12月に町田でミュージアムがリニューアルオープンすることも話題となっています。柄は、スヌーピーの変装シリーズより、宇宙飛行士やサングラスがトレードマークのジョー・クールなどを採用しました。

商品特長
世界中で人気スヌーピー、親友のチャーリー・ブラウンのデザインをラインアップ
12月に新たにミュージアムがオープンすることでも話題のスヌーピーは、2020年に生誕70周年を迎えます。今回は、世界中で人気のスヌーピー、親友のチャーリー・ブラウンとウッドストックの柄を全5種取り揃えました。

チャーリー・ブラウンとスヌーピーが仲良く並んでいる後ろ姿の柄
スヌーピーの変装シリーズより、サングラスがトレードマークのジョー・クール柄
寝そべっているスヌーピーのそばで、ウッドストックが『ピーナッツ』のロゴの周りを飛んでいる柄
スヌーピーの飼い主で親友のチャーリー・ブラウンのシャツを連想させる黄色と黒の柄
スヌーピーの変装シリーズより、宇宙飛行士柄

スヌーピーの飼い主で親友のチャーリー・ブラウン入りの柄は、スタンダードモデルとラバーグリップ付モデルでそれぞれ展開していますので、お好みのモデル、デザインからお選びいただけます。

【商品概要】
商品名:クルトガ スタンダードモデル/スヌーピー
品 名:M3-650PN 1P
芯 径:0.3mm
軸 色:SCバック
価 格:1本 本体価格650円 + 消費税

商品名:クルトガ スタンダードモデル/スヌーピー
品 名:M5-650DS 1P
芯 径:0.5mm
軸 色:SWジョー
価 格:1本 本体価格650円 + 消費税

商品名:クルトガ ラバーグリップ付モデル/スヌーピー
品 名:M5-856DS 1P
芯 径:0.5mm
軸 色:SWロゴ、SCウォーク、SWアストロ
価 格:1本 本体価格850円 + 消費税


<ご参考>
■シャープ「クルトガ」の特長
シャープの芯先に初めて注目し、新開発した機構「クルトガエンジン」を搭載した商品です。従来のシャープは、芯がだんだん斜めに摩耗する「偏減り」により、文字が太くなる・折れやすい・崩れた芯で紙面が汚れやすいなどの問題があり、その解決のために、芯自体を回転させる機構を開発しました。
書くたびに芯が少しずつ回転することにより、(1)細く、クッキリ書き続けられる(2)芯先が紙面に引っかかりにくく、安定した筆記状態が続く(3)芯の粉が出ず、紙面を汚さない、といった特長があります。
2008年3月発売以来、学生を中心にご好評いただいております。大手流通POS年間販売金額実績では、2009年から最新の2018年のデータで、10年連続シャープ売上No.1となっています。

■ピーナッツとは
チャールズ M.シュルツ氏が初めて「ピーナッツ」の仲間たちを世の中に紹介したのは、1950年。「ピーナッツ」が7つの新聞紙上でデビューを飾った時でした。それ以来、チャーリー・ブラウン、スヌーピーをはじめとするピーナッツ・ギャングたちは、ポップカルチャーに不滅の足跡を残してきました。
「ピーナッツ」のアニメ特番や帯番組は、米国ではABCのほか、アニメ専門チャンネルのCartoon Networkやboomerang、カナダではFamily Channel、そして世界規模ではYouTubeのWildBrainのネットワークなど、主要ネットワークやストリーミングサービスで放送されています。また、世界中のファンの皆様には、多種多様の商品、アミューズメントパークのアトラクション、文化イベント、ソーシャルメディア、そして伝統的な紙媒体からデジタルまで各種媒体で掲載されている連載コミックなどを通して「ピーナッツ」を楽しんでいただいています。さらに2018年、「ピーナッツ」は、NASAとスペース・アクト・アグリーメントで複数年の提携をしました。このスペース・アクト・アグリーメントは、宇宙探査とSTEMへの情熱を啓発するよう次世代の子供たちに向けてデザインされたプログラムです。
「ピーナッツ」のキャラクターおよび関連する知的財産権は、DHX Media(トロント証券取引所:DHX;ナスダック:DHXM)が41%、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが39%、チャールズ M.シュルツ氏のファミリーが20%を保有しています。
ソニー・クリエイティブプロダクツは、日本における「ピーナッツ」の独占エージェント権を2009年10月に取得し、Peanuts Worldwide LLC のエージェントとして2010年より本格的にライセンスビジネスを展開しています。


◇関連URL
・日本のスヌーピー公式サイト      : http://www.snoopy.co.jp/
・日本のスヌーピー公式 Facebookページ  : https://www.facebook.com/SnoopyJapan
・日本のスヌーピー公式 Twitterアカウント: https://twitter.com/snoopyjapan

<2019年 三菱鉛筆のプレスリリース一覧はこちら>
https://www.mpuni.co.jp/news/pressrelease/2019.html

※製品に関するお問合せは「三菱鉛筆お客様相談室」でお受けしています。
TEL 0120-321433

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配信元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000028890.html