キヤノン株式会社のニュースフィード

2020年07月10日

超望遠ズームレンズ“RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM”を発売


焦点距離100mmから500mmのズーム全域で高画質を実現

キヤノンは、「EOS Rシステム」の核となる交換レンズ「RFレンズ」の新製品として、プロ・ハイアマチュアユーザー向けの超望遠ズームレンズ“RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM”を2020年9月下旬に発売します。


 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
“RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM”は、描写性能や操作性、堅牢(けんろう)性などで最高水準の性能を追求した「L(Luxury)」レンズです。「RFマウント」の特長である大口径・ショートバックフォーカス(※1)を生かした設計により、焦点距離100mmから500mmのズーム全域で高画質を実現しています。「RFレンズ」初の超望遠ズームレンズをラインアップに加え、ユーザーの撮影領域の拡大に貢献します。

■ 焦点距離100mmから500mmの超望遠ズームレンズ
レンズ設計の自由度を高める「RFマウント」の大口径・ショートバックフォーカスにより、「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」(2014年12月発売)と比較して焦点距離を100mm延長し、広角端100mmから望遠端500mmの幅広い焦点距離を1本でカバーすることができます。「EOS Rシステム」のカメラと組み合わせることで、軽量で機動性の高いカメラシステムを構築することが可能です。

■ ズーム全域で画面中心から周辺部にわたる優れた描写性能
「スーパーUDレンズ(※2)」1枚、「UDレンズ(※2)」6枚を含む14群20枚の光学設計により、画面中心部から周辺部まで色にじみを抑制し、ズーム全域で高画質を実現しています。また、特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」の採用により、フレアやゴーストなどの現象を低減しています。

■ シャッタースピード換算で6.0段の手ブレ補正効果
「EOS R5」(2020年7月下旬発売予定)装着時は、ボディー内手ブレ補正機構と協調制御することで6.0段(※3)の手ブレ補正を実現します。「EOS R」(2018年10月発売)装着時は5.0段(※4)の手ブレ補正を実現します。


※1 最後部のレンズ面の頂点から撮像面までの光軸上の距離が短いこと。
※2 「UDレンズ」:「UD(Ultra low Dispersion=特殊低分散)ガラス」を用いたレンズ。「スーパーUDレンズ」:UDレンズの性能を大幅に向上させ、UDレンズ2枚分、蛍石の特性とほぼ同等の効果を備えたレンズ。
※3 焦点距離500mm 時。CIPA規格に準拠。2020年8月下旬公開予定の「EOS R5」ファームウエア適用時。
※4 焦点距離500mm 時。CIPA規格に準拠。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

配信元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000589.000013980.html