キヤノン株式会社のニュースフィード

2020年07月10日

最高約20コマ/秒連写のフルサイズミラーレスカメラ“EOS R6”を発売 


AFの進化と世界最高8.0段の手ブレ補正により快適な撮影を実現

キヤノンは、フラッグシップモデル「EOS-1D X Mark III」(2020年2月発売)を基にした有効画素数約2010万画素(※1)フルサイズCMOSセンサーと新映像エンジン「DIGIC X」を搭載し、高速連写や高速・高精度なAFなどの性能と機動性を兼ね備えた「EOS Rシステム」の次世代フルサイズミラーレスカメラ“EOS R6”を2020年8月下旬に発売します。


EOS R6 *RF24-105mm F4-7.1 IS STM装着時


“EOS R6”は、フラッグシップモデルに匹敵する高速連写や高感度撮影などの性能を小型・軽量ボディーに凝縮したミラーレスカメラです。高速連写、高速・高精度なAF、手ブレ補正などの性能とミラーレスカメラならではの機動性を生かし、スポーツや野鳥、鉄道、風景など幅広いシーンに対応します。

■ フラッグシップモデルを基にしたCMOSセンサーと新映像エンジンによる高性能
「EOS-1D X Mark III」搭載のセンサーを基にカスタマイズしたフルサイズCMOSセンサーと新映像エンジンにより、電子シャッターによる撮影時は最高約20コマ/秒、メカシャッター/電子先幕による撮影時は最高約12コマ/秒の高速連写(※2)を実現しています。さらに、静止画撮影時に常用で最高ISO 102400の高感度撮影が可能です。また、4K/60Pの動画撮影(※3)を実現し、臨場感のある映像表現を楽しむことができます。

■ 「デュアルピクセル CMOS AF II」による快適なAF性能
新CMOSセンサーの高速信号読み出しと新映像エンジンの高速処理により、「デュアルピクセル CMOS AF II」としてAF性能が向上しています。測距エリアが画面の最大約100%(縦)×約100%(横)の範囲(※4)に拡大しています。また、静止画撮影時にAFフレームは、最大1053分割(※5)のエリアから自動選択されます。さらに、人物の瞳・顔・頭部に加えて、動物(犬/猫/鳥)の瞳・顔・全身検出(※6)にも対応し、被写体の捕捉率を向上しています。

■ 世界最高(※7)8.0段(※8)の手ブレ補正により撮影領域が拡大
EOSシリーズで初めて、ボディー内に5軸手ブレ補正機構を搭載しています。レンズ側の光学式手ブレ補正機構と協調制御し、世界最高8.0段の手ブレ補正を実現しています。望遠撮影や手持ち撮影といった手ブレの発生しやすい環境でも快適に撮影することができます。





※1 総画素数約2140万画素。
※2 動作条件は、2ページ1.の※1、※2に記載。
※3 4K UHD(59.94fps/50.00fps)。
※4 動作条件は、2ページ2.の※1に記載。
※5 顔+追尾優先AFかつ被写体非検出時。
※6 被写体によっては動物検出できないことがあります。また、犬/猫/鳥以外の被写体に対して動物検出する場合もあります。
※7 2020年7月8日現在発売済みのレンズ交換式デジタルカメラにおいて。キヤノン調べ。「EOS R5」も同じ。
※8 CIPA規格に準拠。「RF24-105mm F4 L IS USM」(2018年10月発売)、焦点距離105mm時。レンズは、購入時期によりファームウエアの更新が必要。

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配信元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000594.000013980.html