キヤノン株式会社のニュースフィード

2020年11月02日

「iNSPiC REC」が「2020年アジアデザイン賞」銅賞を受賞


キヤノンの新コンセプトカメラ「iNSPiC REC」が、香港デザインセンターが主催する「2020年アジアデザイン賞(DFA Design for Asia Awards 2020)」において銅賞を受賞しました。



	iNSPiC REC(ブルー⁄ピンク⁄グリーン⁄ダークグレー)
今回、銅賞を受賞した「iNSPiC REC」は、手のひらサイズの小型軽量とカラビナデザインで携帯性に優れ、防水性能・耐衝撃性能を備えており、アウトドアから日常の時間まで、さまざまなシチュエーションで気軽に持ち運び撮影できる新コンセプトカメラです。
カラビナデザインにより服やバッグに簡単に付け外しが可能で、キーホルダー感覚で持ち歩き、思い立った時に手軽に撮影できます。質量約90g、大きさ約110.5(幅)×45.2(高さ)×18.5mm(奥行き)で、軽量かつコンパクトサイズを実現し、持ち運びに便利です。
水深2m(30分)の防水性能(※1)と防塵性能(IP68等級)、2mの耐衝撃性能を備えており、アウトドア、スポーツ、海、子どもとの使用など、さまざまなシーンで気軽に使用できます。
撮影した写真をその場で確認できることが当たり前になった中で、本製品にはディスプレイを搭載せず、撮影した写真を後から確認する楽しさを提案します。専用のアプリ(※2)でスマホとカメラを連携することにより、撮影したデータをスマホで閲覧・保存したり、スマホで画面を見ながら撮影したりすることが可能です。

キヤノンは、2013年よりアジアデザイン賞の応募を開始し、これまでに映像制作機器CINEMA EOS SYSTEM、ビデオカメラ、カメラ、交換レンズといった製品で受賞しています。今回の受賞を励みとして、今後も性能とデザインを高度に融合させた製品づくりを続けていきます。

<アジアデザイン賞(DFA Design for Asia Awards)とは>
アジアデザイン賞は、香港デザインセンターが主催し、2003年に創設されたデザイン賞です。世界人口の半分を有するアジア市場におけるビジネスの成功や持続可能で質の高い生活に不可欠な要素としての優れたデザインの価値について、ビジネス界および一般の意識を高めることを目的に実施されています。

※1 水深2mで30分までの撮影が可能。カード挿入口のカバーをしっかり閉じる必要があります。また、海やプールなどで使用した場合は真水で洗い流し、完全に乾かす必要があります。
※2 「iNSPiC REC」専用のアプリ「Canon Mini Cam」を使用します。

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配信元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000632.000013980.html