2020年01月07日

どうしても合わない上司!上手な付き合い方はあるの?

キャリドア編集部

2020年01月07日

気持ちよく仕事をする上で、人間関係は重要なポイントですが上司を自由に選ぶことはできません。 ここでは、合わないと感じる上司との付き合い方や対処法、仕事をする上で気を付けておきたいことを紹介していきます。

上司合わない

目次


気持ちよく仕事をする上で、人間関係はとても重要なポイントですが上司を自由に選ぶことはできません。
そのため、合わないと感じる上司との付き合い方や対処法を身に付けておくことが大切です。
ここでは、合わない上司の特徴や付き合い方、上司とのコミュニケーションや仕事をする上で気を付けておきたいことをご紹介します。

合わない上司の7つの特徴

仕事への価値観や仕事の仕方は人それぞれですが、多くの人が「上司が合わない」と感じるポイントにはどのようなものがあるのでしょうか。
合わない上司の7つの特徴を見ていきましょう。

1.偉そうにする

「管理職」という肩書きや、複数の部下を抱えているという立場を利用して、偉そうに振る舞う上司に「合わない」と感じる人は多いのではないでしょうか。
理不尽な発言や自己中心的な言動に「うんざり」ということもありそうです。

2.部下を信用しない

上司と部下の関係は、信頼関係があってこそ成り立つものです。
しかし、上司が部下を信用できずに仕事を任せなかったりすると、部下は成長のチャンスがなく、やる気がなくなってしまうこともあります。
上司に意見を聞き入れてもらえなかったり、「仕事ができない」と言われたりすることで、上司への信用もなくなってしまうでしょう。

3.仕事の能力が低い

上司という立場であっても、仕事の能力が比例しているとは限りません。
仕事はなるべく部下に任せて、良い結果が出たときにだけ成果を横取りというパターンもあるかもしれません。

4.責任感がない

上司は部下をまとめてプロジェクトの責任をとる立場でもあります。
しかし、責任感のない上司にあたってしてしまった場合、かばってもらうばかりか責任転嫁をされることも。

5.仕事への考え方が違う

同じ職場で働く上司といえども、価値観が違うこともあるでしょう。
根性論をふりかざす体育会系の上司から、仕事の考え方を押し付けられて、つらい思いをすることもあるかもしれません。

6.セクハラやパワハラをする

あってはならないことですが、管理職という立場を利用して、「セクハラ」や「パワハラ」をする上司は合わないと感じて当然でしょう。
ほかにも、人権を無視するような態度で「モラハラ」を繰り返すという上司にも気を付けなくてはいけません。

7.ひいきをする

特定の人だけを「ひいき」をする上司に悩む人もいるかもしれません。
どこまでがひいきかという線引きは難しいですが、努力しても報われなければ仕事のやる気がなくなってしまうことも考えられます。

合わない上司との上手な付き合い方って?

上司に限らず、合わない人がいないという職場を見つけることは難しいことです。
少しでも働きやすくするためには、自分の考え方も変える必要があります。
合わない上司と上手に付き合っていく方法について紹介していきます。

1.ある程度の距離を置く

合わない上司と円滑なコミュニケーションをとろうとして、真面目に向き合いすぎていると、自分が疲れてしまう可能性があります。
丁度いい距離感を見つけて、不快に感じないように工夫をしてみましょう。付き合い方も楽になるかもしれません。

2.仕事だと割り切る

合わない上司でも、プライベートの時間も付き合わなければならないわけではありません。
「仕事」だと最初から割り切って付き合うことも一つの方法です。

3.相手のいいところを探す

上司の合わないところや、上司に対してネガティブなことばかりを考え続けているのもつらいです。
反対に上司のいいところを探す努力をしてみるのはいかがでしょうか。
見方や相手の立場になって考えることで、優しい気持ちで上司に対して接することができるかもしれません。

4.反面教師にする

どうしても上司の行動が理解できないというときは、自分は絶対にこうはならないと反面教師にすることで心理的な距離をとることができます。
また、自分も同じ思いをほかの人にさせていないかを考える、よいきっかけにもなります。

5.自分の仕事に集中する

上司の嫌なところが気にならないくらい、自分の仕事に集中するのも一つの方法です。
ネガティブな気持ちをバネにして成果を上げることで、昇進のチャンスが舞い込んでくるかもしれません。

合わない上司と付き合う上で気を付けたいこと

合わない上司と付き合う上で気を付けておきたいことは、むやみに反発したり愚痴を言ったりしないことです。
ほかにも、ストレス発散の方法を見つけておくなど、自分が影響を受けないための対処法も必要です。

反発しすぎない

上司から一方的に嫌なことを言われてばかりもつらいかもしれませんが、反発することで、より上司との関係に亀裂が入る可能性もあります。
意見を述べる際には、自分が不利にならないように気を付けなくてはいけません。

愚痴を言わない

ストレスを感じるあまり、愚痴を言うことに夢中になってしまうと、仕事だけでなくプライベートの時間まで影響されてしまう可能性もあります。
愚痴を言っている自分を、俯瞰して見られる余裕を持っておくようにしましょう。割り切って、自分の仕事に集中するのがおすすめです。

ストレス発散の方法を見つけておく

仕事中やプライベートで自分なりのストレス発散方法を見つけておくことも大切です。
音楽を聴いたりスポーツをしたり、何かに集中することもストレス発散に効果的です。

どうしても合わなくてつらいなら転職を考えよう

距離を置いてもストレスを発散しても、どうしてもつらいときには、転職を考えるのも選択肢のひとつです。
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