2019年09月12日

仕事に行きたくない気持ちを放置するのは危険!もしものときの対処法

キャリドア編集部

2019年09月12日

時々「仕事に行きたくない」と感じることはありませんか?その思いが急速に大きくなってしまっているときは危険信号です。仕事に行きたくない気持ちを放置する危険性と、その対処法について解説していきます。

仕事に行きたくないと感じる理由

仕事に行きたくないと感じる理由

目次



休み明けの月曜日や、疲れが溜まってくる週の中日、特に忙しかった日の翌日など「仕事に行きたくないな」と思ったことがある人も多いでしょう。

働くことは身体的・精神的なプレッシャーを感じるものです。仕事に行きたくなくなる気持ちはおかしなことではありませんが、行きたくない気持ちを放置し続けて、その思いが急速に大きくなってしまっているときは危険信号です。

早急に対処しないと、自分にも周りにも負担をかけてしまうことになるかもしれません。ここでは、仕事に行きたくない気持ちを放置する危険性と、その対処法について解説していきます。

仕事に行きたくないと感じる理由


「仕事に行きたくない」と感じる理由は人それぞれですが、中でも多く見られるものとして「職場の人間関係にストレスを感じている」「仕事のプレッシャーやトラブルの発生」「疲れが溜まっている」などがあります。

人によっては、「単純に面倒だから」という理由もあるかもしれません。多くの場合は、一過性のものなので時間が経てば自然に回復することもあります。

しかし「面接のときと入社してからの仕事内容が違った」「長時間労働が当たり前」「セクハラ・パワハラを受けている」といった理由は、職場環境の要因が大きいため、状況を早急に改善させることが難しく、仕事に行きたくない気持ちを解消するまでに時間がかかってしまうことが多いです。

仕事に行きたくない気持ちを放置することによる悪影響


「仕事に行きたくない」という気持ちの原因を明らかにせず放置することは危険です。

「仕事がつらい、行きたくない」ときは、仕事に集中できていない状態です。
そのような状況で無理に仕事をしても、集中力が欠けてしまっているのでミスをしやすくなります。
ミスが続くことで注意を受けたりトラブルが発生したりすると、ますます仕事に行きたくない気持ちが強まってしまいます。

また、仕事にいきたくない気持ちは、周囲にいる人にも伝わるものです。
隠しているつもりでも、周りから見れば「やる気がなさそう」「集中していない」と思われてしまい、評価を下げてしまったり、周りの人を負の感情に巻き込んでしまう可能性もあるでしょう。

仕事に行きたくないと思いながら、仕事をすることは相当のストレスです。
ひどい場合には体調を崩してしまい、「会社に行きたくても行けない」といった状況に陥ってしまうこともあるかもしれません。

仕事に行きたくないときにやるべきこと

「仕事に行きたくない」という気持ちですが、このような状態になってしまった場合どのように対処するのがよいのでしょうか。
ここからは、仕事にいきたくないときにやるべきことについて解説していきます。

1 行きたくない理由と向き合う

なぜ「仕事に行きたくない」のか、その気持ちと向き合うことが、解決の第一歩です。仕事に問題はなく、プライベートが原因ということもあるでしょう。
ストレスの原因を探り、向き合うことで解決する方法も見つかるはず。仕事に行きたくない本当の理由を、しっかりと探すようにしてください。

2 思い切って数日間休んでみる

「仕事に行きたくない」と感じてしまう人は、責任感が強く真面目なタイプが多い傾向にあります。「仕事は休むものではない」「自分が休むと周りが迷惑する」といった使命感が、さらに大きなストレスの原因になってしまっている場合もあるのです。

そんなときは、一度思い切って会社を休んでみてはいかがでしょうか。「自分がいなくてもなんとかなった」「意外と休めるものだ」といったことがわかるだけで、心の負担は大きく軽減されるはずです。

3 身近な人や友人に相談してみる

悩みを抱え込むと、どうしてもネガティブな気持ちが強くなり、悩みの種を大きくしてしまうことも少なくありません。
まずは身近な人や友人に悩みを相談してみてはいかがでしょうか。そこで解決策が見つからなくても、悩みを吐き出すことによって肩の荷が軽くなることもあります。

4 仕事に対する考え方を変えてみる

仕事に対する責任感や使命感が強すぎると、どうしてもストレスを感じやすくなってしまいます。
思い切って「仕事は給料をもらうためだけにやっている」と開き直ってしまうことも効果的です。
自分にとって仕事はどのような意味を持っているのか、その考えを変えるだけで、気持ちも大きく変化するはずです。


5 転職する 

仕事に行きたくない理由が企業側にある場合は、転職して環境を変えることも視野に入れてみましょう。
自分のやりたかった仕事に改めてチャレンジできるような企業に転職すれば、仕事に対する意欲も自然と湧いてくるのではないでしょうか。

仕事に行きたくない朝の過ごし方

転職や休暇など、すぐにアクションを起こすことはできないけれど、仕事に行きたくないという気持ちを少しでも解消したい場合は、朝の行動を変えてみるのもおすすめです。

朝食を食べる

出社ぎりぎりまで布団の中にいる時間を、30分早く起きて朝食を食べるようにしてみてください。
眠気もなくなり、エネルギーも補給されますから、仕事に対するモチベーションも上がります。


散歩をする

早起きをして散歩をしてみるのもいいでしょう。
太陽の光を浴びることで体内時計をリセットし、体を動かすことで全身の血流を良くしてあげれば、疲れやだるさの解消にもつながります。


仕事に行きたくない気持ちを放置せず、意識や行動を変えることで解決策を見いだそう

仕事に行きたくないと感じることは、決して珍しいことではありません。
しかし、必要以上に我慢をするようであれば、早めにアクションを起こして、解決策を見いださなければなりません。
特に企業側に原因がある場合は、転職を視野にいれた解決策も考えなくてはいけないこともあるので、しっかりと対処していきましょう。



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