2020年01月09日

うざい上司の特徴って?上手に付き合うにはどうしたらいい?

キャリドア編集部

2020年01月09日

「上司がうざくて仕事がやりづらい」そんな風に感じながら仕事をしている人もいるのではないでしょうか。少しでもスムーズに仕事に取り組めるように、うざいと感じる上司の特徴をもとに上手な付き合い方や、コミュニケーションをとる上で気を付けたいことをご紹介します。

目次
仕事をする上で、人間関係がうまくいっていないと、やる気やパフォーマンス低下の原因にもつながります。「上司がうざくて仕事がやりづらい」そんな風に感じながら仕事をしている人もいるのではないでしょうか。
残念なことに、職場は選べても上司を選ぶことはできません。少しでもスムーズに仕事に取り組めるように、うざいと感じる上司の特徴をもとに上手な付き合い方や、コミュニケーションをとる上で気を付けたいことをご紹介します。

うざい上司の7つの特徴

一言で「うざい上司」といっても、性格的な特徴から仕事の仕方まで、さまざまな特徴があると思います。
ここでは、「自己中心的」「自慢が多い」など、うざい上司の7つの特徴を見ていきましょう。

1 自己中心的、気分屋な振る舞い

自己都合を押し通して部下を振り回したり、人によってコミュニケーションのとり方を変えたり、自己中心的な振る舞いの多い上司を、うとましく思ってしまう人は多いのではないでしょうか。
ほかにも、その時々によって受け答えが変わる気分屋も、仕事をする上で対応しにくい上司の特徴といえます。

2 部下を見下す、馬鹿にする

仕事の出来、不出来にかかわらず、人格を否定したり見下したりする上司は、一緒に仕事をするのがつらく感じてしまいます。上司と部下といえども、円滑なコミュニケーションができるかどうかは重要なポイントとなるでしょう。

3 指示がぶれる

管理職である上司からの指示は、部下にとって大切なものです。指示がぶれてしまうと、方向性を見失ってしまうだけではなく、ミスも招きかねません。
考えずに適当に指示を出したり、気分で指示を変えたりする上司の下で働くのは大変です。

4 自慢が多い

コミュニケーションも大切な仕事の一つですが、自慢の多い上司との会話は苦痛に感じてしまうこともあるでしょう。
過去の経験に基づきアドバイスをしてくれているのか、ただ武勇伝や自慢を話したいだけなのか、見極めたいところです。

5 説教が多い、指摘が細かい

上司からの指摘は必要なものですが、細かすぎたり長すぎたりすると聞く気をなくしてしまうかもしれません。
細かい指摘が必要なときもありますが、自分独自のルールを押し付けられると、仕事がやりにくくなる可能性もあるでしょう。

6 プライベートに口を出す

上司であったとしても、プライベートにまで口出しをする権利はありません。
特に、「結婚」や「出産」などのセンシティブな話題にふれられることは、いくらコミュニケーションだとしても、嫌な気持ちになることもあるかもしれません。
場合によってはセクハラとして会社に相談が必要です。

7 時間にルーズである

上司は、見本とならなければいけない存在でもあります。
時間や仕事に対してルーズな姿を見てしまうと、職場の士気も下がり、モチベーションが低下してしまうでしょう。

うざい上司と上手に付き合うにはどうすればいい?

うざい上司とはいえ、仕事である以上はコミュニケーションをとる必要があります。
苦手だと感じている上司と上手に付き合うのはどうすればいいのでしょうか。
気持ちを切り替えるためのコツや考え方を見ていきましょう。

仕事に励む

上司のことが気にならなくなるくらい仕事に打ち込むのも、一つの方法です。
嫌だと考えている時間があるから、余計に気になってしまうのかもしれません。
「出世して見返してやる!」という思いを原動力に、仕事に取り組んでみてはいかがでしょうか。

反面教師にする

うざい上司は、仕事をする上での反面教師と考えることも大切です。
自分の振る舞いを見直すきっかけにもなるので、同じような言動をしていないかチェックしてみるのもいいかもしれません。

自分のペースを保つ

うざい上司にペースを乱されているからこそ、余計にイライラしてしまうのかもしれません。
自分のペースを保つような工夫をして仕事に取り組むことで、必要以上に気にならなくなるのではないでしょうか。

良いところを探す

どれだけうざいと思っていても、誰にでも一つくらい良いところがあるはず。
嫌なところばかりに着目せずに、見えていなかった良さを見つけることで苦手を克服するきっかけになるかもしれません。

うざい上司と付き合う上で気を付けたいこと

うざい上司と付き合う上で気を付けたいのは、むやみに反発したり自分の仕事に影響させたりしないことです。ネガティブな気持ちに引きずられないためにも、以下のことに気を付けましょう。

むやみに反発する、周囲に愚痴を言う

上司がうざいからといって、むやみに反発してばかりいると、周囲の人にも感情的な人という印象を与えかねません。
本当に上司の言動の真意がくみ取れているのか、また、批判を受け止めて思考を変換できているのかを、グッと踏みとどまって考えてみることも大切です。
周囲に愚痴をこぼすのも、文句の多い人と思われてしまう可能性があるので注意しましょう。

自分の仕事に影響させない

どれだけ嫌な気持ちになったとしても、気持ちを切り替えて、仕事のパフォーマンスを保つことも大切です。
そして、うざい上司と同じような言動を自分自身がしないことも、対処法の一つといえます。

どうしても我慢できないなら転職を検討しよう

うざい上司をいくら理解しようとしても難しく、どうしても我慢できないときは、転職を考えるのも一つの方法ですが、新しい職場の上司を選ぶことはもちろんできません。
まずは、転職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。
転職エージェントのパソナキャリアでは、キャリアアドバイザーがきめ細かなカウンセリングを行い、転職のサポートを行っています。
取引実績のある企業は16,000社以上と多いため、希望に沿った転職先を探すお手伝いが可能です。
今の職場に不満や悩みがある人は、ぜひ一度パソナキャリアにご相談ください。
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