2019年11月05日

給料が安いと思ったらどうする?知っておきたい5つの対処法

キャリドア編集部

2019年11月05日

現在の給料が、年齢、業界などの平均年収と比べて「安い」と感じたことはありませんか?給料の金額は仕事のモチベーションに大きく関わってきます。 自分の給料が安いと思ったときの対処法について、詳しく紹介していきます。

給料が安いと感じたときの対処法

目次


仕事をしていく上で、「給料を気にしない」という人は少ないのではないでしょうか。もちろん、「やりがい」や「働きやすさ」も大切ですが、給料も重要視すべきポイントの一つです。
現在の給料が、年齢、業界などの平均年収と比べて安いと感じたときに、仕事へのモチベーションが大きく下がってしまうことも十分に考えられます。
給料が安いと思ったときの対処法について、詳しく紹介していきます。

平均的な給料は業種や職種によって異なる

給料の平均額は、勤務している企業の業種や職種によって大きく変わってきます。
例えば、就職活動で人気の「家電メーカー」の平均年収は687万円ですが、同じく人気の高い「総合商社」では平均年収522万円となっており、業種によって差があります。
また、採用人数の多い「外食・フード」は平均年収473万円、近年成長が著しいIT関連の「ソフトウェア」は平均年収608万円など、業界によっても年収に差が出てきます。
まずは、その違いを理解した上で、自分が働く業界の給料水準を調べる必要があるでしょう。

※業界ごとの平均年収はキャリドア調べ (2019年5月時点)

給料が安いと感じたときの対処法

給料が、業界平均や同世代の人たちと比べて安いと感じたときの対処法について、解説していきます。

1  スキルを磨いてキャリアアップを目指す

スキルを上げてキャリアアップをすれば、それに応じて給料も上がりやすくなります。
一般的な昇給の基準として、「企業に対してどれだけ貢献したか」が指標とされているところが多いです。
難しい仕事をこなせばこなすほど、給料にも反映され、収入を上げることにつながっていくでしょう。

例えば営業職の場合、営業スキルを磨いて売上を上げることはもちろん、後輩やチームマネジメントなどができるようになってくると、企業における役割が増えて、それに応じた役職や給料を与えてもらいやすくなるでしょう。
エンジニアのような専門職であれば、スキルを磨きながら最新技術に対する知識を深めることで活躍の幅が広がり、企業の中での存在価値が増していくはずです。

2  昇給について上司と直接交渉してみる

実績を残し、活躍もできているのであれば、直接上司と交渉するのも一つの手段です。
従業員の多い職場では、全員の活躍を完璧に評価できているとは限りません。
場合によっては、正当な評価をしてもらえていない可能性もありますので、自身の価値をしっかりと上司に伝えましょう。
すぐに昇給することは少ないかもしれませんが、給与査定のときに改めて評価をしてもらえるかもしれません。

3  副業を行う

給料とは別に、休みの日に副業をして「収入を増やす」という方法もあります。ただし、企業によっては副業を禁止している場合もあるので、就業規則を確認してみましょう。

近年、簡単なデザイン業務やライティング業務を行うことができる「クラウドソーシング」や、ハンドメイド作品を出品して収入を得ることができる「フリマアプリ」、個人ブログやウェブサイトへの広告掲載で収入が得られる「アフィリエイト」など、さまざまな種類の副業があり、自身のスキルを幅広く活かしていくことが可能です。

4  日常生活を見直し、支出を減らす

手元に残るお金を増やすという意味では、日常生活を見直して支出を減らすことも効果的な方法といえます。
例えば、外食を控えて積極的に自炊をするようにするだけでも、食費を節約することができるかもしれません。
 他にも、スマートフォンを格安スマホに変えるだけで毎月の支出を抑えることができ、年間の支出額を削減することができるでしょう。
しかし、過度な節約は長続きさせることが難しく、場合によってはその反動で支出を増やしてしまうことにもつながりかねません。
無理のない範囲で、できることから始めるようにするといいでしょう。

5  転職する

現在の企業で給料を上げることが難しいと感じた場合、転職をするのも解決策の一つになります。
もちろん、転職をしたからといって、必ず給料が上がるわけではありません。
 より良い条件で転職をするためには、自身のスキルを高めておく必要がありますから、どこに行っても活躍できる人材になることが重要になってきます。

給料を上げる方法はいくつもある!まずはできることからチャレンジしよう

給料が安いと感じたときに、「仕方がない」とあきらめてしまうのではなく、給料を上げる方法を試して積極的にアクションを起こしていくようにしましょう。
自身のスキルや評価は、行動を起こさなければ変化することはありません。


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